熱気球世界選手権PRメディアマネジャーの川副薫さん

■競技レベル史上最高

 熱気球世界選手権実行委員会のPRメディアマネジャーを務めている。30年以上前からバルーン大会の運営に関わり、大会期間中は主に報道関係者に競技の状況などを説明する。

 佐賀市で開かれた過去2回の世界選手権にもスタッフとして関わった。今回は19年ぶりの世界選手権。佐賀で世界選手権に携わるのは、これが最後になるかもしれない。最近、同年代のバルーン仲間たちとこんな話をしている。

 19年前と比べ機器はハイテク化し、競技レベルも上がっている。過去開催した世界選手権に比べ、競技レベルは間違いなく史上最高になる。飛ぶ気球の数も例年以上に多い。見る人は、河川敷の非日常の景色を楽しんでほしい。(自営業、佐賀市)

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