マイナンバー制度の個人番号カードのシステムを管理する地方公共団体情報システム機構(東京)は24日、サーバーの故障が原因とみられる障害が22日午前に発生し、市区町村のカード交付業務に一時支障が出たと発表した。障害は既に解消済み。機構が詳しい原因を調べている。

 個人番号カードは1月から交付が始まったが、機構の管理システムに障害が相次ぎ、全国の市区町村で交付作業が遅れた。4月にシステム改修を終え、6月には西尾勝理事長らの役員報酬返納と、システムの点検など再発防止策を打ち出したばかりだった。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加