サッカー女子のプレナスなでしこリーグの年間表彰式が25日、東京都内のホテルで行われ、最優秀選手賞には日テレの2連覇に貢献したMF阪口夢穂が選ばれた。2年連続2度目の受賞に「喜びより驚きの方が大きい。優勝もできたので感無量」と喜びを口にした。

 ベストイレブンは阪口や11度目の選出となった岩清水梓、得点王の田中美南、有吉佐織(佐賀市出身)ら日テレ勢が7人を占め、鮫島彩(INAC神戸)や初選出の横山久美(長野)らも名を連ねた。

 新人賞にはU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)日本代表の杉田妃和(INAC神戸)が輝き、優勝監督賞は日テレの森栄次監督が4度目の受賞となった。【共同】

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