日本酒の説明をする七田謙介社長

初対面にもかかわらず、あっという間に仲良くなり会話がどんどん弾む参加者

 「ひびの 日本酒女子会」に参加したのは20代~50代までの女性。SNSを通じて集まったメンバーはほとんどが初対面で、最初は緊張気味だったが、おいしい酒に杯が進むにつれ、話が途切れないほどに大いに盛り上がった。

 酒は天山酒造の七田謙介社長が選び、それに合わせたコース料理を旬の蔵パセリの宮崎直也店長が考案した。

 七田社長から酒と料理の組み合わせや製造工程など日本酒の基礎知識のレクチャーを受けたあと、心待ちにしていた乾杯。グラスを高くあげ乾杯すると、参加者たちは「甘い!」「おいしい~」。酒のおいしさに顔を見合わせ、笑顔が広がった。6種類の酒が用意され、ぬる燗(かん)にしたり、熱燗にしたりと温度による味わいの違いも楽しんでいた。

 酒はどんどん進み、年齢も職業も違う参加者は、別れ際にはSNS「ひびの」のニックネームを教え合うなど交流を深めていた。

=ひびのリニューアル記念=

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