世界選手権では、佐賀県勢で唯一出場する上田諭選手のクルーとして参加する。世界最高レベルの大会を今年は「地上」から存分に楽しみたい。

 10月中旬に岩手県一関市であったバルーン競技で、上田選手は好調だった。サポートするチームの一員としても大きな手応えを感じている。厳しい競技になると思うが、十分戦えると思っている。しっかりナビゲートしたい。

 出場できなかったパイロットの多くは、大会の裏方に回る。外国人選手に機材を貸したり、運営を手伝う人もいる。佐賀で世界選手権が開かれることは、地元でオリンピックが開かれるようなもの。前回の19年前は高校生だった。パイロットになって大会に関われることがうれしい。(団体職員、江北町)

=ようこそ 熱気球世界選手権2016= 

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