「1票の格差」が最大2・13倍だった昨年12月の衆院選について、最高裁は「違憲状態」との判断を示した。選挙無効の請求を退けたとはいえ、2009年以降、3回連続で最高裁が「違憲状態」とした警鐘は重い。

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