11月2日から陶器まつりを開く坂田鮎水さん(右)、可愛さん親子=みやき町白壁の瀧水窯

 みやき町白壁の白石焼窯元「瀧水(りゅうすい)窯」で11月2日から6日まで、陶器まつりが開かれる。窯主の坂田鮎水(てんすい)さん(65)と娘の可愛(かあい)さん(38)が手がけた器約1000点が並ぶ。期間中は商品が2~5割引きになる抽選もある。

 築約70年の民家を生かしたギャラリー内には、ボタンの花の形に造形した大皿や、焼き締めの茶たく、ひょうたん形に変形させた鉢などがずらり。いずれの作品にも同窯の特徴である、色彩豊かな草花の絵付けが施されている。

 坂田さんは「定番があるわけではないので、一点一点趣が異なる。お気に入りを探してみて」と来場を呼びかける。開業時間は午前10時から午後6時。問い合わせは瀧水窯、電話0942(89)4434。

=まちの話題=

このエントリーをはてなブックマークに追加