鳥栖―横浜M 後半19分、ドリブルで攻め込む鳥栖MF福田(右)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 3ボランチの一角を担うMF福田。ルーキーイヤーは7試合の出場にとどまったが、2年目の今季は著しい成長を遂げ、ここまで21試合でピッチに立った。「すごくいい1年を過ごせている」とかみしめた。

 豊富な運動量とボール奪取力を武器に、第1ステージ終盤に定位置を確保。「まだまだレギュラーではない」と向上心を持ち続け、後半戦はここまで全16試合に出た。

 コンスタントに試合を重ねたことで技術の向上だけでなく、「疲労やけがとの付き合い方も学べた」と福田。21日には入籍を発表、公私ともに充実しているが、「常にやることは変わらない。しっかりやっていくだけ」と自然体を強調していた。

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