明治安田生命J1リーグ戦第2ステージ第16節は29日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで9試合があり、サガン鳥栖は横浜F・マリノスと2-2で引き分けた。同ステージは7勝5分け4敗(勝ち点26)で8位のまま。年間通算では11勝10分け12敗(勝ち点43)で11位に上がった。1面参照 

 鳥栖はMF金民友(キム・ミヌ)の先制点などで一時2-0とリードしたが、その後2失点。ホーム最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

 浦和が磐田を下し勝ち点を40に伸ばしてステージ優勝。浦和とともにチャンピオンシップ進出を決めた川崎と鹿島の対戦は川崎が勝ち、年間順位で首位浦和との勝ち点1差を守った。

 J1残留を争う年間16位の名古屋は神戸に完敗。15位新潟もG大阪に敗れた。14位の甲府も湘南に敗れ、13位磐田までの4チームがJ2降格の可能性を残して最終節を迎える。大宮は柏、FC東京は仙台、広島は福岡にそれぞれ勝った。

 最終節は11月3日にあり、鳥栖は午後1時半から山梨県甲府市の山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦する。

〈きのうの成績〉

鳥 栖2-2横浜M

浦 和1-0磐 田

川 崎1-0鹿 島

G大阪3-1新 潟

広 島4-1福 岡

湘 南1-0甲 府

大 宮2-1 柏 

神 戸3-0名古屋

F東京1-0仙 台

 

このエントリーをはてなブックマークに追加