宣誓する致遠館中の碇萌史主将=佐賀新聞社

 第18回佐賀県プロ野球県人会ドリーム旗争奪中学生軟式野球大会(県プロ野球県人会・佐賀新聞社主催)の組み合わせ抽選会と開会式が29日、佐賀新聞社であった。大会には県内各地の40チームが集い、優勝を目指して熱戦を繰り広げる。

 大会は11月3日に開幕し、初日は多久市野球場など3会場で計9試合を行う。決勝戦は同月20日にみどりの森県営球場(佐賀市)で行われ、優勝チームは来年3月に鹿児島県で開かれる九州大会に出場する。

 式では、県プロ野球県人会の野中信吾副会長があいさつ。昨年の優勝チーム、致遠館中の碇萌史(きざし)主将(2年)が「自分と仲間を信じ、皆の心を一つにしてプレーする」と力いっぱい宣誓した。

 (選手名簿と組み合わせは、11月2日に掲載)

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