はつらつの部Eパート決勝・みやき-神埼 第1セット、みやきの矢加部由美(中央)がスパイクを決め、16-3とリードを広げる=小城市の芦刈文化体育館

 【Eパート】1回戦 みやき2-0もろどみ、神埼2-0川副

 ▽決勝

みやき 2(21-4、21-14)0 神埼

 【Fパート】1回戦 多久もみじ2-0東与賀、鍋島2-0芙蓉

 ▽決勝

鍋島 2(21-11、21-3)0 多久もみじ

■連係に絶対の自信

 はつらつの部Eパートは、小学生の時からの友人同士で攻守に息の合ったプレーを見せたみやき(みやき町)が2試合をストレート勝ちし、初出場ながら決勝大会へ駒を進めた。

 神埼(神埼市)とのパート決勝はセッターの寺田博子が攻撃をけん引した。第1セット序盤で相手守備を崩すサービスエースを3連続で決めると、21-4と圧倒。第2セットも「レシーブが売り」という後衛が粘り強く拾ったボールを主将の矢加部由美、古賀真紀子らアタッカー陣に集める攻撃のリズムを最後まで崩さなかった。

 練習は週1、2回だが「長年一緒にやってきて心が通じ合っている」とチームワークに絶対の自信を持つ。昨年、チームメートの一人が急逝。矢加部主将は「絶対優勝する」と、決勝で亡き仲間に勝利をささげることを誓った。

=久光製薬杯県ママさんバレー=

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