ときめきの部Hパート決勝・みたがわ-小城サクラ 第1セット、みたがわの徳安かね子(右)がスパイクを決め8-6とする=小城市の芦刈文化体育館

 【Gパート】1回戦 西部IKB(唐津市)2-0西唐津▽準決勝 西部IKB2-0オレンジ(鹿島市)、さがし2-0さが

 ▽決勝

西部IKB 2(21-8、21-5)0 さがし

 【Hパート】1回戦 みたがわ2-0鳥栖、小城サクラ2-0日新

 ▽決勝

みたがわ 1(21-13、19-21)1 小城サクラ

(得失点差でみたがわが決勝進出)

■アタックの精度に反省

 ときめきの部Hパート決勝は、みたがわ(吉野ケ里町)が1-1の得失点差で小城サクラ(小城市)に競り勝ち、2年連続で予選パートを制した。

 第1セットは吉田富美子と徳安かね子のスパイク、吉田と山口美矢子の連続サービスポイントなどで得点を重ね、8点差をつけて先取。第2セットも序盤から強打を繰り出しリードしたが、中盤以降は相手に何度も拾われ逆転を許し、2点差で落としてしまった。

 昨年の決勝大会は、全国大会と日程が重なったためやむなく出場を辞退。馬場利子監督は「アタックを修正し、決勝で頑張りたい」と、前回果たせなかった頂上決戦へ意気込みを示した。

=久光製薬杯県ママさんバレー=

このエントリーをはてなブックマークに追加