いきいきの部Aパート決勝・鹿島オレンジ-鏡 3試合連続のストレート勝ちで決勝大会進出を決めた鹿島オレンジの選手たち=小城市の牛津体育センター

 【Aパート】1回戦 有明2-0みかつき▽2回戦 ちよだ2-1有明、鹿島オレンジ2-0赤松、北方2-0おおまち、鏡2-1本庄▽準決勝 鹿島オレンジ2-0ちよだ、鏡2-1北方

 ▽決勝

鹿島オレンジ 2(21-9、21-11)0  鏡

 【Bパート】1回戦 副島整形外科病院(武雄市)2-1西唐津、きやま2-0大志▽2回戦 副島整形外科病院2-0開成、ながまつ2-0山内、北鹿島2-0鳥栖北、おぎ2-1きやま▽準決勝 ながまつ2-1副島整形外科病院、おぎ2-1北鹿島

 ▽決勝

ながまつ 2(21-13、21-13)0 おぎ

 【Cパート】1回戦 こうの2-1東脊振▽2回戦 兵庫2-1こうの、旭愛好会(鳥栖市)=不戦勝=塩田、みたがわ2-0若楠、きやまドリーム2-0こうほく▽準決勝 兵庫2-0旭愛好会、きやまドリーム2-0みたがわ

 ▽決勝

きやまドリーム 2(21-9、21-12)0 兵庫

 【Dパート】1回戦 山代ママ2-0東与賀、からつBEGIN2-0鍋島▽2回戦 やまと2-0山代ママ、武雄2-0東多久、フレンズ2-0巨勢、からつBEGIN2-0勧興▽準決勝 武雄2-0やまと、からつBEGIN2-0フレンズ

 ▽決勝

からつBEGIN 2(21-14、21-18)0 武雄

■3戦連続2-0、高さ生かし着実に加点

 いきいきの部Aパート決勝は、4年ぶり同部門出場の鹿島オレンジ(鹿島市)が鏡(唐津市)に2-0で快勝。「いきいき」と「はつらつ」の両部門で計4度優勝経験のある強豪が、3試合連続のストレート勝ちで好発進した。

 赤松、ちよだと連破して迎えたパート決勝の第1セット。序盤から森崎満子主将の鋭いサーブで流れをつかむと、レフト森崎とライト鳥井紀子の両サイドを軸に高さを生かした攻撃を展開。セッター森川舞子が安定したトス回しを見せて、着実に得点を重ねた。

 「課題のサーブも強気で打てたし、つなぎも粘り強かった」と森崎主将。1週間後の決勝大会へ向け、「一人一人が落ち着いて自分の仕事をすれば大丈夫。上を見過ぎず、一戦ずつ乗り越えたい」と気を引き締めていた。

=久光製薬杯県ママさんバレー=

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