唐津税務署の大城匡史総務課長(中央)から表彰を受ける西唐津中3年の青山楓花さん(右)。左は唐津間税会の石松憲一郎会長=唐津市の西唐津中

 唐津間税会(石松憲一郎会長)が募集した第5回「税の標語」で、西唐津中3年の青山楓花さんの作品「日本のため 自分のために 消費税」が最優秀賞の唐津税務署長賞に選ばれた。

 26日に同校であった表彰式で、唐津税務署の大城匡史総務課長から表彰を受けた青山さんは「税金についてもう一回考え直すチャンスだと思って書いた。消費税は払うものではなく、自分のために帰ってくるものと思った」と語った。

 標語の募集は、消費税など間接税への理解を深めることを目的に、全国間税会連合会が各地で実施している。唐津間税会管内では、玄海みらい学園と西唐津中の3年生から131点の応募があった。

 他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 優秀賞 八島一樹(玄海みらい学園)、坂井勇斗(西唐津)、池田楓夏(同)、小田原玲奈(同)▽入賞 田代翔人(西唐津)、田尻京葉(同)、坂井勇斗(同)、西陽菜乃(玄海みらい学園)、松本綾音(同)

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