来場者にごみ袋とトングを手渡しながらマナー向上を訴えるスタッフ=佐賀市嘉瀬川河川敷

 JT佐賀支店(佐賀市)は29、30の両日、熱気球世界選手権の会場で、ごみ拾いを呼び掛ける「ひろえば街が好きになる運動」を実施した。同社が取り組む環境保全活動の一環で、マナーの向上を訴えた。

 来場者にごみ袋とトングを渡し、場内の清掃活動への協力を呼び掛けた。受け取った来場者は拾ったごみを、可燃物やプラスチックなどに分別して捨て、記念品のタオルを受け取った。

 運動は2004年から、全国で行っており、これまで延べ160万人以上が参加している。担当者は「ごみ拾いをすることで『ポイ捨てしてはいけない』と気づいてくれれば」と話した。

=熱気球世界選手権2016=

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