納車された「クラリティ」の除幕を行う山口祥義知事(右から3人目)ら=佐賀市の嘉瀬川河川敷

 バルーン広場のホンダブースで30日、佐賀県と佐賀市に燃料電池自動車「クラリティ フューエルセル」が納車された。県内初で、ブースの周りには多くの来場者であふれた。

 クラリティはホンダが製造し、水素と酸素の化学反応で発生させた電気でモーターを回し、走行する。二酸化炭素の排出がなく、騒音も少ない。

 納車式には、佐賀県の山口祥義知事と佐賀市の秀島敏行市長が駆け付けた。山口知事は「(環境に優しいだけでなく)災害時に電源として利用できる」と感謝した。

=熱気球世界選手権2016=

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