産業教育の功労者13人を表彰した伝達式=県庁

 実業系高校を対象にした「御下賜金記念産業教育功労者表彰」の伝達式が31日、県庁で開かれた。30年以上勤続し、産業教育に顕著に貢献した教職員を表彰、本年度は県内から13人が選ばれた。

 県産業教育振興会事務局長を務める県学校教育課の松尾敏実課長が、表彰状と記念品を一人ずつ手渡した。受賞者を代表して佐賀商高の徳永清成校長が「それぞれの勤務地で地域産業を支える人材育成を目指し、努めてきた。微力ながら関われたことを幸せに思い、これからも支援をしていく」と謝辞を述べた。

 その他の受賞者は次の通り。(敬称略)

 荒木清史(高志館高校長)松田一哉(佐賀工高校長)酒見健治(同高教諭)末次広人(同)江口保彦(伊万里農林高教諭)山口四郎(同高実習教諭)大家康正(鳥栖工高教諭)野中吉弘(同)橋本喜晴(同)田久保秀郷(唐津工高教諭)山口裕幸(塩田工高実習教諭)岡陽子(佐賀大大学院教授)

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