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 19年ぶりに佐賀市で開かれている熱気球世界選手権はホンダグランプリに続き10月31日から、世界選手権の正式競技が開幕。104機ものバルーンがターゲット上にひしめき合い、佐賀の空を美しく彩りながら熱戦を繰り広げた。過去最大規模のバルーンの祭典とあって、週末の30日には19万9千人が主会場の嘉瀬川河川敷に詰め掛けた。競技の合間には変形気球などを使ったイベントが開かれ、子どもたちが畳んだ球皮の上を飛び跳ねながらバルーンに親しんでいる。

◆(1)104機、大熱戦

 104機がしのぎを削る世界選手権。競技初日、第1タスクのターゲット付近では各機が密集状態になった=10月31日午前、小城市芦刈町

◆(2)ハイ チーズ

 空飛ぶバルーンを背景に「自撮り」する女性たち=10月31日、佐賀市久保田町

◆(3)興味津々

 気球教室でバルーンの立ち上げ作業を興味深げに見入る来場者=30日午後、佐賀市の嘉瀬川河川敷

◆(4)いざ ターゲットへ

 最初のターゲットに接近する競技バルーン

◆(5)変形気球ずらり

 ずらりと並ぶ変形気球。休日で大勢の人でにぎわった=30日午前、佐賀市の嘉瀬川河川敷

◆(6)狙い定め

 狙いを定め、マーカーを投下するパイロット=10月31日午前、小城市

◆(7)シャッターチャンス

 一斉離陸するバルーンにカメラやスマホを向ける観光客=佐賀市の嘉瀬川河川敷

◆(8)お手伝い

 競技を終えたバルーンの片付け。子どもたちも一緒にお手伝い。球皮に座って空気を抜くのも楽しそう=10月31日、小城市芦刈町

◆(9)ちょっと休憩

 「バルーンファンタジア」の出番を終え、ちょっと休憩=佐賀市の嘉瀬川河川敷

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