サテライトイベントとして、江戸から明治期の時計などを展示している逸品展=佐賀市の佐嘉神社記念館

 2016佐賀熱気球世界選手権のサテライトイベント「こころ煌(きら)めく懐かしの逸品展」が2日、佐賀市の佐嘉神社記念館で始まった。蓄音機のレコードがかけられた会場で、レトロな逸品400点以上を見ることができる。6日まで。

 世界選手権を記念して開催した特別企画。古い有田焼や江戸から明治期にかけての時計、おもちゃなど400点以上を展示している。

 バルーンフェスタ・サテライト実行委員会の枝吉恒則委員長は「多くの人に来場してもらい、懐かしい品々を見てほしい」と話す。

 時間は午前10時から午後5時まで、入場無料。問い合わせは同実行委員会、電話0952(22)7340。

〈イベント予定〉

 ■きょう(3日)

 【嘉瀬川河川敷】6時45分 世界選手権競技▽9時 バルーンファンタジア▽14時45分 世界選手権競技

 ■あす(4日)

 【嘉瀬川河川敷】6時45分 世界選手権競技▽9時 バルーンファンタジア▽14時45分 世界選手権競技

 【松原神社】10時 秋の骨董(こっとう)市

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