全国大会での活躍を誓う牛津ジュニアバドミントンクラブの監督と選手たち=小城市役所

■全国大会で飛躍を

 先月佐賀市であった全九州小学生選手権大会で5年女子シングルス優勝などを果たした牛津ジュニアバドミントンクラブが2日、小城市役所を訪れた。監督や選手たちが江里口秀次市長に成績を報告し、年末に開催される全国大会での飛躍を誓った。

 同クラブの川副邦彦監督と、古賀まな美さん(三日月小6年)、下村彩花さん(砥川小6年)、今泉明日香さん(同小5年)が訪れた。シングルスで2連覇を果たした今泉さんは、賞状とメダルを披露し、江里口市長は「ライバルに競り勝つのはすごいこと」とねぎらった。

 年末、滋賀県で開かれる全国大会には学年別シングルスに今泉さん、都道府県団体対抗戦のダブルスには古賀さんと下村さんのペアで戦う。江里口市長は「リオデジャネイロ五輪で日本はバドミントンの強豪国として認識された。レベルの高さは並大抵ではないが、いい経験になるはず」と期待を込めた。

 今泉さんは「国の強化指定選手になれるよう、個人戦でベスト8に入りたい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加