開催中の絵画展への来場を呼び掛ける八代亜紀さん=佐賀市の佐賀玉屋

 画家としても活躍する歌手の八代亜紀さんが3日、佐賀市の佐賀玉屋で開催中の絵画展のPRで来佐し、「歌とは違い、絵には自分の心が出る。八代亜紀の“愛”を感じてほしい」と来場を呼び掛けた。4日には会場でサイン会を開く。

 佐賀県内で絵画展を開くのは初めて。1998年に仏の美術展で初めて入選した「想い出」など代表作をはじめ、「ずっと大切にしてきたモチーフ」と話す猫や犬を描いた作品や静物画、「絵心をかき立てられる」という富士をテーマにした風景画など約60点を展示している。

 サイン会は午前11時、午後2時の2回(各回50人)。午前10時から、会場で指定書籍の購入者に先着で整理券を配る。

 絵画展は佐賀玉屋の創業210周年記念企画で、本館6階催場で7日まで開いている。入場無料。

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