満原早苗さん

 幼い頃から、建築業を営む父親の現場作業をよく見ていて、仕事に興味を持ったという一級建築士の満原早苗さん(36)=白石町。中学生の時には、はっきりと将来の方向性が定まったそうです。

 大学卒業後は、工業高校で教師をしていた時期もありましたが、実務をしたいという思いから、家づくりを行うNPO法人で経験を重ね、現在は家業のスムコト設計で家族と一緒に働いています。

 満原さんは「長く住む家だから、お客さんに責任があります。建築家としてのこだわりをあまり押し付けず、お客さんの好みをよく聞いて満足してもらえる仕事をしたい」と話します。

 職人とお客さんとの長い付き合いをフォローしてくれる存在です。(地域リポーター・武富由美=江北町)

=がんばってます=

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