明治安田生命J1リーグ戦第2ステージ最終節は3日、山梨県甲府市の山梨中銀スタジアムなどで9試合があり、サガン鳥栖はヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利した。鳥栖は同ステージ8勝5分け4敗(勝ち点29)で8位。年間通算は、12勝10分け12敗(勝ち点46)の11位でシーズンを終えた。

 第2ステージ覇者の浦和は横浜Mと引き分け、年間勝ち点74で1位に。年間優勝を争うチャンピオンシップで決勝にシードされる。G大阪に敗れた川崎が年間2位、神戸に敗れた第1ステージ優勝の鹿島が同3位で、23日のチャンピオンシップ準決勝で対戦。決勝は29日と12月3日にホームアンドアウェー方式で行われる。

 名古屋は湘南に敗れ、年間16位で来季、初のJ2降格。FC東京は大宮に、広島は新潟に勝利。柏は福岡、磐田は仙台を下した。神戸のレアンドロ、広島のウタカが19ゴールでともに初の得点王になった。

=きのうの成績=

鳥 栖1-0甲 府

湘 南3-1名古屋

G大阪3-2川 崎

浦 和1-1横浜M

広 島1-0新 潟

磐 田1-0仙 台

神 戸1-0鹿 島

 柏 4-0福 岡

F東京1-0大 宮

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