■間近に一斉離陸圧倒

 初めて会場に来た。熱気球大会のことは知っていたけれど、家から遠くてなかなか来られずにいた。どうしても行ってみたくて、夫(哲平さん)と息子(智大君)を誘った。

 訪れた3日の午後は、気球が一斉離陸するまで1時間待ったけど、最後の1機まで飛んで感動した。子どもは待っている間眠たそうだったけど、気球が飛ぶとずっと手を振って「がんばって~」と喜んでいた。パイロットも手を振ってくれたり、気球が自分たちの真上を飛んで行ったり、距離が近くて圧倒された。

 子どもに気球を見せられたし、いい思い出になった。来年もまた来たい。

(福岡市、歯科医師)

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