和と洋の骨董品がそろう「佐賀城下秋の骨董市」=佐賀市松原の松原神社境内

 熱気球世界選手権のサテライトイベント「佐賀城下秋の骨董(こっとう)市」が4日、佐賀市松原の松原神社境内で始まった。来場者は和と洋の幅広い骨董品を手に取り、品定めをしていた。6日まで。

 今年は50店の古美術商が集まった。九州内はじめ山口県や岡山県からも出店があり、九州を代表する骨董市として知名度が上がってきたという。会場には唐津焼や薩摩焼、着物、人形、アクセサリーなどが並ぶ。

 イベント会主の長峰實さんは「さまざまな種類のお店がそろう骨董市。“掘り出しもの”を見つけて」と呼び掛ける。時間は午前10時から午後5時まで。問い合わせはバルーンフェスタ・サテライト実行委員会、電話0952(22)7340。

=熱気球世界選手権=

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