午前の1タスク目は会場からの一斉離陸だった。みんなが同じ経路で飛び、空が混雑するだろうと思ったので、できるだけ早く飛び立った。ターゲットから5メートルぐらいのところに落としたと思う。

 2タスク目はミニマム・ディスタンスで、河川敷で2カ所ターゲットが並べられ、どちらにマーカーを落としてもよかった。佐賀では久しぶりのタスクだが、ほかの大会でよく経験しており、戸惑いはなかった。アプローチを3回やり直し1メートルぐらいのところに落とせた。

 3、4タスク目も大きな失敗はしなかった。どれも高得点ではないが、700~800点台でまとめられたのではないか。

 午後の2タスクはころころ変わる風で、ギャンブル性が高かった。使える風で近寄る感じだったが2タスクとも20メートルぐらいだろうか。寄せられていない選手は多かったので、順位にどう影響するかはよく分からない。6日の最終フライトも、今まで通りに臨みたい。

=熱気球世界選手権=

このエントリーをはてなブックマークに追加