バレーボール女子のプレミアリーグは5日、埼玉県の川越総合運動公園体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はJTマーヴェラスをフルセットの末に3-2で破り、リーグで唯一の開幕2連勝を飾った。

 久光製薬は序盤から石井優希らのスパイクで得点を重ね、2セットを連取した。第3、第4セットはいずれも先行しながらリードを守りきれず、JTの田中瑞稀、奥村麻依らの攻撃で逆転されたが、最終の第5セットはエース長岡望悠の速攻やバックアタックで突き放した。

 久光製薬は6日、同体育館で岡山シーガルズと対戦する。

=成績=

久光製薬(5) 3(25―15)2 JT(4)

         (25―17)

         (22―25)

         (22―25)

         (15―10)

日立(3) 3(25―21)0 トヨタ車体(0)

       (25―21)

       (26―24)

NEC(3) 3(25―22)0 PFU(3)

        (25―16)

        (25―21)

東レ(3) 3(25―18)0 岡山シーガルズ(3)

       (25―22)

       (25―18)

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