バレーボール女子のプレミアリーグは6日、埼玉県の川越総合運動公園体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズにフルセットの末、2-3で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績は2勝1敗で2位。

 久光製薬は岡山の緩急を付けた攻撃に崩され2セットを先取された。第3セットから長岡望悠、石井優希を軸に反撃し2-2と追いついたが、第5セットは岡山の佐々木萌の連続スパイクなどを防げなかった。

 久光製薬は12日、千葉県の船橋アリーナで東レと対戦する。

 ▽女子

岡山シーガルズ(5) 3(25―20)2 久光製薬(6)

            (25―17)

            (22―25)

            (20―25)

            (15―10)

JT(7) 3(25―20)0 東レ(3)

       (25―22)

       (25―17)

日立(6) 3(25―17)1 NEC(3)

       (25―17)

       (16―25)

       (25―19)

トヨタ車体(3) 3(30―28)1 PFU(3)

          (29―31)

          (25―18)

          (25―20)

 ▽男子

豊田合成(6) 3(25―21)0 堺(5)

         (28―26)

         (25―19)

JT(4) 3(25―22)0 FC東京(0)

       (25―12)

       (25―23)

パナソニック(8) 3(25―22)2 東レ(7)

           (21―25)

           (27―25)

           (22―25)

           (15―12)

サントリー(3) 3(25―20)1 ジェイテクト(3)

          (18―25)

          (25―17)

          (26―24)

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