はつらつの部決勝・みやき―鍋島 第2セット、得点が決まり喜ぶみやきの寺田博子(2)ら=小城市の芦刈文化体育館

■着実加点、昨年覇者に快勝

 はつらつの部決勝は、みやき(みやき町)が高いレシーブ技術と多彩な攻撃で着実に点を積み上げ、昨年の覇者鍋島(佐賀市)に快勝。同部門に初出場で栄冠をつかんだ。

 セッター寺田博子を司令塔に緩急自在な攻撃で相手ブロックをほんろう。エースのレフト手塚幸は、クロスに打ち込む渾身(こんしん)のスパイクで計10点をもぎ取る活躍を見せた。

 攻撃を支えたレシーブも光った。「つないで打てるのはレシーブのおかげ」とセッター寺田。「うちのレシーブ力は県内一ですから」と笑顔を見せる。

 昨年までいきいきの部で3位が最高。初タイトルに主将の矢加部由美は「メンバーみんなのおかげ」。ジュニアのころから知り合いというメンバーも多く、寺田は「『変わらず何歳まででも続けていきたいね』。そんな話が出ました」と喜んでいた。

=第27回久光製薬杯 県ママさんバレーボール大会=

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