サッカー・J1サガン鳥栖は5日、契約が満了したDF小林久晃(37)と来季の契約を結ばないと発表した。

 小林は茨城県出身で山形や神戸、甲府を経て2012年に鳥栖に加入。センターバックの主軸として同年は26試合、13年も20試合に出場した。14年以降は出場機会が減り、今季は2試合にとどまった。J1、J2通算213試合、9得点。

 小林は「鳥栖がJ1に昇格した年から5年間、素晴らしい仲間と出会い、共に歩んできた日々はとても幸せな時間でした」とコメントした。

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