男子第69回・女子第30回県高校駅伝競走大会(佐賀新聞社など後援)は6日、佐賀市のスポーツパーク川副北側道路を発着点に行われ、22校が出場した男子(7区間42・195キロ)は、鳥栖工が2時間9分45秒で7年連続41度目の優勝を飾った。女子(5区間21・0975キロ)は清和が1時間13分17秒で2年連続4度目の頂点に立った。

 男子の鳥栖工は全区間で区間賞を獲得し、2位白石に4分41秒差でゴール。昨年より1分37秒タイムを縮めた唐津工が3位に入り、敢闘賞に選ばれた。昨年の15位から8位にアップした伊万里商が躍進賞となった。

 女子の清和は4区間を制して最後までリードを守り、2位鳥栖工に1分25秒差をつけた。3位は鹿島実。鳥栖商が昨年より順位を四つ上げて躍進賞となり、タイムを8分57秒短縮した唐津東が敢闘賞を受賞した。

 優勝した鳥栖工と清和は12月25日に京都市である全国大会に出場。3位以上は11月19日に長崎県雲仙市である九州大会に出場する。

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