【7日の催し】

 夫婦ふたり作陶展(18日まで、佐賀市城内・NHK佐賀放送局ギャラリー)◆第19回「佐賀ばらの会」押し花作品展(11日まで、佐賀市神野東・九州電力佐賀支社1階ギャラリー)

【巡回車】8日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)、多久市母子健康センター(予約制)▽9時=佐賀市・諸富町公民館(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【展覧会】

 ◆八谷真弓展

 (13日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)日本美術院院友の佐賀市の八谷真弓さんによる「出会い」をテーマにした新作。人やもの、景色などとの出会いの瞬間に訪れる新鮮な心の感動を、水彩画・日本画で描く。電話0952(23)2353。

 ◆東よか干潟 野鳥写真展

 (15日まで、佐賀市白山のエスプラッツ2階イベントスペース)ラムサール条約登録湿地の東よか干潟の、四季を通じた野鳥の飛来や自然の素晴らしさが伝わる写真展。問い合わせはエスプラッツ管理室、電話0952(40)7593。

 ◆特別企画展「日本磁器誕生」

 (27日まで、有田町戸杓乙の県立九州陶磁文化館)有田焼創業400年記念イヤーイベント。有田磁器の革新と発展を軸に、日本磁器400年の歩みと美を紹介する。電話0955(43)3681。

 ◆チェッコ・ボナノッテによる「回想の劇場」展

 (30日まで、鳥栖市神辺町の中冨記念くすり博物館)同館の設計や館内展示レリーフ「生命の種子」を手掛けたイタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテさんによる最新作展。会場の空間そのものをアートにしたミクトメディアなど約10点。第24回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞するなど、イタリアや日本で高く評価される巨匠の世界を展開。大人300円、大高生200円、小中学生100円。電話0942(84)3334。

【上映会】

 ◆宮城のドキュメンタリー映画上映会「家族の軌跡―3.11の記憶から―」

 (13日14時半、佐賀市松原のシアター・シエマ)急速に変わる街並みに反して、いつまでも震災当日のままの被災者の心。その心情に焦点を当て、失った家族の軌跡を追う姿を収めた自主映画「家族の軌跡」を上映。一般1000円、高校生以下800円(1ドリンク付き)。定員80人。大西暢夫監督のトークショーも。12~14時にはオープニングイベントとして宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の住民がつくる猿のぬいぐるみ「おのくん」の里親捜しも。チケットの電話予約は冨田さん、電話080(5241)3405。

【イベント】

 ◆キリムとアンティーク展

 (8~13日、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖「小さな工芸館」)英国アンティーク店「ピーターヘッド」から、アンティーク家具や雑貨のほか、イラン遊牧民の手織りじゅうたんなど。問い合わせはイーストオフィスの大隈さん、電話080(2980)5433。

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