公認大会となり白熱した勝負となった「佐賀県玉入れ選手権大会」=伊万里市大川町の大川体育館

 伊万里市大川町の地域おこしイベント「やってみゅ~だ2016」が6日、大川運動広場周辺であった。県内初の協会公認となった佐賀県玉入れ選手権大会や、焼き肉交流会など多彩なイベントでにぎわった。

 やってみゅ~だは27回目、玉入れ選手権は14回目。今年から全日本玉入れ協会の公認大会となり、1部には全国大会出場経験のある県外6チーム、2部には市内外の24チームが参加した。4メートル12センチの高さにある直径44センチのバスケットに100個を入れ終わるまでのタイムを競った。

 白熱した戦いが繰り広げられ、1部は予選で17秒台の好記録を出した大分県臼杵市の「大分吉四六B」が優勝。2部は宮崎県諸塚村の「なばガール」が制し、地元の立川青年部も3位入賞の意地を見せた。

 大川町産の佐賀牛のバーベキューを囲む「焼き肉交流会」では、家族連れや近所の仲間などのグループが親睦を深めながら、ステージの歌謡ショーを楽しんだ。フィナーレの花火大会は10号玉を含む約500発が夜空を鮮やかに彩った。

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