日本ALS協会などは13日午後1時半から、佐賀市の佐賀県駅北館で「難病コミュニケーションシンポジウムin佐賀」を開く。症状が進むにつれて難しくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者とのコミュニケーションなどについて知識を深める。

 日本ALS協会(岡部宏生会長)主催。佐賀大医学部の江里口誠助教が「ALS患者とのコミュニケーション」の演題で話すほか、シンポジウムでは患者や厚労省担当者が経験談などを語り、会場も交えてディスカッションする。

 患者や家族のほか、ALSなどコミュニケーションに障害がある難病に関心がある人は誰でも参加できる。参加費無料で定員100人。当日参加も可能だが、できる限り予約する。問い合わせは県難病相談・支援センター、電話0952(97)9632。

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