(左から)村里剛一君、千代樵拓海君、浅田匠君

■「まさか勝てるとは」

 浅田匠君(上峰小5年)

 村里剛一君(神埼小6年)

 千代樵拓海君(同)

 神埼ジュニア新体操クラブの浅田匠(たくみ)君(上峰小5年)、村里剛一(こういち)君(神埼小6年)、千代樵(ちよこり)拓海君(同)は、10月に福島県であった全日本ジュニア新体操選手権大会で中学生3人とチームを組み、見事優勝を勝ち取りました。

 練習は週4日で、試合が近づくと毎日です。浅田君は小学1年のときに学校の先生の勧めで競技を始めました。村里君はトランポリンが面白くて4歳から入部し、千代樵君は友達に誘われて5歳から始めました。

 全国大会で優勝が決まったときは「やったー」「まさか勝てるとは」と思ったそうです。

 3人は大学でも競技を続け、全国優勝を目指します。将来の夢は浅田君がバックダンサー、村里君がシルク・ドゥ・ソレイユのメンバーで、千代樵君は小さい子どもたちに新体操を教えたいそうです。

(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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