飾り盆やフェルトで作られたえとのマスコットなど約400点が並ぶ展示会=佐賀市柳町の旧牛島家

 トールペイントやフェルトなどの作品を制作する3人による展示会が11日、佐賀市柳町の旧牛島家で始まった。クリスマスや正月など、季節に合わせた絵柄の食用品や飾り物など約400点が並ぶ。13日まで。

 学生時代からの同級生の内田定子さん、江口列子さん、納塚明美さん=佐賀市=の3人が「絵の具と糸で綴(つづ)る季節の日記展」と題して開催。木製の素材にアクリル絵の具で季節の花を描いたフォークやスプーン、来年のえと酉(とり)やサンタクロースのマスコットなど玄関や食卓を彩る作品がそろう。

 代表の内田さんは「観賞用から生活の中で使えるものまで用意できた。休憩スペースも用意しているので、ゆっくりくつろいでほしい」と来場を呼び掛けている。展示品は販売もしている。時間は午前10時~午後5時。

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