バレーボール女子のプレミアリーグは12日、千葉県の船橋アリーナなどであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は東レアローズを3-0で下した。通算成績は3勝1敗で2位。

 久光製薬は第1セットを7本のブロックポイントを集めるなどして25-15で先取。第2セットは東レの木村沙織や迫田さおりらの攻撃で緊迫した展開となったが、長岡望悠、新鍋理沙らのアタックで突き放し、第3セットでは8連続得点を挙げるなど圧倒した。

 久光製薬は13日、同会場でNECと対戦する。

▽女子

久光製薬(9) 3(25―15)0 東レ(3)

         (25―18)

         (25―15)

日立(9) 3(12―25)1 PFU(3)

       (28―26)

       (25―21)

       (25―20)

JT(10) 3(25―23)1 岡山シーガルズ(5)

        (20―25)

        (25―16)

        (25―20)

NEC(6) 3(25―19)0 トヨタ車体(3)

        (28―26)

        (25―16)

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