J1鳥栖の竹原稔社長は12日、本拠地ベストアメニティスタジアムで報道陣の取材に応じ、マッシモ・フィッカデンティ監督(49)が来季も1年契約で指揮を執ると明言した。「今の中ではベストの監督。真面目に取り組んでくれているし、少しずついいサッカーができている」と説明した。来季が就任2年目になる。

 J1の第1ステージは15位と低迷したが、第2ステージは途中まで優勝争いに絡んで8位となり、年間順位は昨季と同じ11位だった。来季の強化費用は今季より数億円を上積みし、タイトル獲得に向けて積極的な補強策に出る予定という。

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