「有田まちなか古陶磁オークション」に出品される江戸・明治期の焼き物

 江戸時代の古伊万里の角とっくりや明治時代にヨーロッパに渡った花器などを競る「有田まちなか古陶磁オークション」が19日、有田町幸平の香蘭社赤繪町工房で開かれる。参加自由。

 有田まちなかフェスティバルに合わせ、同町でアンティークギャラリーを開く椋露地淳市さんが企画した。出品数は江戸・明治期を中心に、町民秘蔵の品など約50点。手頃な千円からスタートする品や、最低価格50万円の品など、さまざまな古陶磁が並ぶ。

 当日は午前10時から下見のための展示を行い、午後1時からオークションを始める。出品は15日まで受け付ける。問い合わせは椋露地商店、電話0955(42)3216。

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