約200種類が並ぶ「有田そばちょこ展」=有田町幸平の伝統文化の交流プラザ「有田館」

 有田焼のそばちょこ約200種類を集めた展示会が、有田町幸平の伝統文化の交流プラザ「有田館」で開かれている。12月4日まで。

 そばちょこは最近、デザートを盛ったり小鉢として使われるほか、花瓶代わりやアクセサリーを入れてインテリアとして楽しむ人が増えていることから、同館が企画した。窯元と商社21社が出品し、たこ唐草や青海波など伝統的な文様のほか、猫やフクロウなどの生き物を描いたり、手彫りで文様を入れたものなど多彩な品が並ぶ。

 同館の担当者は「生活のさまざまな場面で生きる使い勝手の良さが魅力。手に取って使い方を想像してみて」と話している。

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