芝生に落ちたごみを拾う参加者たち=佐賀市の県立森林公園

 あいおいニッセイ同和損害保険佐賀支店は13日、佐賀市の県立森林公園周辺を清掃した。社員やその家族ら約60人が芝生をくまなく歩き、落ち葉や空き缶などを拾った。

 同公園であった「さが環境フェスティバル」のクリーン大作戦に合わせて実施した。参加者は軍手をはめ、ごみ袋とトングを持ち、ごみの少ない所も丁寧に歩いて約30分間活動した。

 渡邊達裕支店長は「地域密着、地域貢献を掲げているのでこれからもみなさんに喜んでもらえる活動ができれば」と話した。地域貢献活動の一環として毎年行い、同支店は清掃活動のほか、福祉施設への車いす寄贈などにも取り組んでいる。

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