子どもたちにダンスを披露する国際ソロプチミスト佐賀有明の会員=佐賀市の清光園

 女性による国際奉仕団体の国際ソロプチミスト佐賀有明(金丸千寿子会長)は14日、佐賀市呉服元町の児童養護施設「佐賀清光園」を訪問した。地域プロジェクトとして取り組み、子どもたちとダンスやゲームなどの企画で交流を深めた。

 8回目を迎えたこの日の活動には、会員23人と子どもたち23人が参加した。西村明純園長は「活動を通じて、子どもとマンツーマンで楽しんでもらえれば」とあいさつ。会員はダンスやオペラの出し物をし、ストローと輪ゴムを使ったゲームを子どもたちと一緒に楽しんだ。子どもたちはソーラン節を披露し、「どっこいしょ」の掛け声に観客から合いの手が入って盛り上がった。

 参加した小学5年生の男児(10)は「楽しかった。また来てくれるといいな」と話していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加