指導員らが安全教育の重要性を確認した研修会=佐賀市のグランデはがくれ

 県内三つの自動車教習所を対象とした研修会が佐賀市のグランデはがくれであった。県公安委員会届出自動車教習所協会(木下真治会長)が企画。指導員と職員ら35人が講話などを通じ、運転マナーや安全教育の重要性を確認した。

 研修会では、木下会長が「地域の安全センターとして、教習所から事故のない生涯教育を目指し、推進していこう」とあいさつ。県警の担当者が来年3月に導入される新高齢者講習制度を説明したほか、元県警本部交通部長の塚本三男さんが講演した。

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