真鯛のカルトッチョ

POINT

■秋香る華やかレシピ

=材料=(2人前)

真鯛(切り身) ………… 2枚

アサリ …………………… 6個

エビ ……………………… 2尾

ミニトマト ……………… 4個

シイタケ ………………… 2個

エリンギ ………………… 1本

シメジ …………………… 適宜

ニンニク ………………… 1/4かけ

ピュアオリーブオイル … 小さじ2

EVオリーブオイル …… 大さじ1

白ワイン ………………… 大さじ1

塩 ………………………… 適宜

タイム …………………… 1枝

パセリ …………………… 適宜

=How to=

【下準備】

・真鯛とエビ(殻付き)に塩を振る。アサリは砂抜きをし、殻をこすり合わせて洗っておく。

・シイタケは半分に、エリンギは縦に薄切り、シメジは食べやすい大きさに分ける。ミニトマトは半分に切る。

・オーブンを200度に余熱する。

1.フライパンにピュアオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、ニンニクが香ばしく色づいたら取り出す。そこにシイタケ、エリンギ、シメジを入れ、塩で下味をつけて炒める。

2.クッキングシートにEVオリーブオイルを薄く塗り、その上に(1)のキノコ類と真鯛、エビ、アサリ、ミニトマトを置く。白ワインをまわしかけ、タイムをのせる。

3.クッキングシートを半分に折りたたみ、端を数回しっかり折る。

4.200度のオーブンで10~15分焼く。食べる直前にクッキングシートを開き、好みで刻んだパセリを振る。

=POINT=

クッキングシートで包むときは、オーブンの中で膨らむ余裕をつくるため空気を入れながら折ります。おいしい香りが漏れないように、端はしっかりと折ること。

=Memo= “カルトッチョ”

「カルトッチョ」とは、紙包み焼きのこと。蒸し焼きになるので、魚介やキノコのうまみを吸った魚はふっくらやわらかい仕上がりに。具材はサーモンなど他の魚やホタテ貝でもOK。紙を開いた瞬間に湯気とともに広がる香りも楽しもう。カリッと焼いたパンを添えて、魚介のエキスを余すことなく味わって。

=RESTAURANT DATA=

富永 茂樹 さん

「IL SORRISO」オーナーシェフ

佐賀女子短期大学非常勤講師

日本イタリア料理協会会員

IL SORRISO (イル ソリッソ)

住 所 佐賀市中央本町2-22 ツースリービル3F

電 話 0952-23-7790

営 業 11:30-13:30L.O.

    18:00-21:00L.O.

    ※ランチは木金土日のみ

店 休 不定

その他 お昼のミニコース1500円、ディナーコース5000円~(要予約)

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