マスコットキャラ「シシリアンナちゃん」とともに、馬場副市長にB1グランプリ出場を報告した若楠小児童と団体メンバー=佐賀市役所

 「シシリアンライス」の普及に取り組む団体「佐賀市はシシリアンライスdeどっとこむ」が16日、佐賀市役所を訪れ、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」への出場を報告した。若楠小児童も同行し、会場で市の魅力をPRする。

 グランプリは19日から、大分県佐伯市で2日間ある。シシリアンライスはこれまで4回出場している。

 昨年10月、青森県であったB-1グランプリにシシリアンライスが出場した際は、若楠小が市の魅力を伝える壁新聞を製作し会場に展示した。今回は開催地が近いことから同行し、市内の観光スポットを紹介する自作の地図で魅力をアピールする。

 訪問を受けた馬場範雪副市長は「地図からみなさんの熱い気持ちを感じた。1位になることを祈っている」と激励。同校5年の田中ひまりさん(11)は「バルーンや三重津海軍所跡といった、佐賀のいいところをたくさん伝えたい」と意気込みを語った。

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