ナガイモは、昔から「山のうなぎ」といわれるほど滋養強壮に優れています。その働きのもとは、豊富に含まれる消化酵素。ヌルヌルした粘りには、でんぷんの消化吸収を助け、胃腸の働きを活発にする消化酵素がたっぷり含まれています。今回は、女性に嬉しいイソフラボンたっぷりの豆腐と油揚げを使い、ダブルイソフラボンをプラスしました。

【材料】※4人分(146kcal)

ナガイモ…100g

もめん豆腐…1/2丁

塩…少々

ツナ缶…小1缶

さやいんげん…4本

油揚げ…6枚

爪楊枝…6本

辛子じょうゆ…適量

【作り方】

(1)ナガイモはポリ袋に入れ、めん棒で大豆くらいの大きさになるまでたたく。豆腐は手で荒くつぶしてざるに入れ、塩をかるくふり10~20分おき、水きりする。ツナ缶は缶汁をきる。いんげんはゆで、小口切りにする。

(2)油揚げは油抜きし、一辺を切り、袋状にし、混ぜ合わせた(1)を詰め、口をつまようじで止める。

(3)フライパンを熱して油をひかずに(2)を入れ、弱火でこんがりと焼く。好みで辛子じょうゆをつける。

 (佐賀女子短期大学 食物栄養専攻 清水千幸)

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