神埼そうめんを1㍍ずつ手に取り、円をつくる来場者たち=神埼市中央公民館

 神埼の市民祭「元気かんざき市民交流祭」が神埼市中央公民館であった。神埼そうめんの振る舞いや市内に工場があるヤクルトの早飲み大会など多彩な催しでにぎわい、4600人の親子連れや市民でにぎわった。

 合併を機に開かれてきた市民祭も今回で10回目。恒例となった「どこまで伸びる神埼麺」では来場者が1メートルずつの麺を手に円をつくった。神埼そうめん協同組合が当日の朝からこしらえた生の状態の麺約150キロを使い、会場全体にそうめんの輪ができ上がった。

 また、ステージには神埼清明高新体操部の生徒が登壇。新主将の奥田寛司さん(17)は「春の選抜と夏のインターハイで2冠が目標です。応援をよろしくお願いします」と意気込みを語った。

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