佐賀市議会は、12月ごろの運用開始を予定しているタブレット端末50台の導入費として、330万円を6月補正予算案に要求する。3年間の契約総額は1766万円となる見通し。

 市議会は、議会のペーパーレス化や議会事務の効率化を目的に端末導入を決めている。機種は、市執行部が利用しているiPad(アイパッド)が有力視されている。

 4月末の議会運営委員会で予算要求額を確認した。議員からは「端末を導入することでどの程度、経費が軽減されるのか、具体的な数字を示すべき。市執行部に対してチェックするのと同じように厳しくすべきだ」との意見が出た。

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