合併10周年を記念して神埼市は27日、神埼市中央公民館で「神埼市まちづくりシンポジウム」を開く。元宮崎県知事で前衆議院議員の東国原英夫さんが基調講演するほか、パネルディスカッションを予定。担当課は「節目の年に市民協働でまちの将来像を描く契機にできれば」と来場を呼び掛ける。

 東国原さんは「みんなが主役のまちにせんばいかん!」と題して講演する。パネルディスカッションでは「みんなで創る未来都市・神埼」をテーマに松本茂幸市長、せふり地域資源研究会の本間昭久代表、商工会青年部、地域活動に携わる西九州大の学生が登壇。東国原さんもアドバイザーとして参加する。コーディネーターは佐賀新聞社の澤野善文編集局長が務める。

 午後1時開場で入場無料。問い合わせは市企画課、電話0952(37)0102。

 現在、市内50を超える市民社会組織がイベントの準備に携わり、うち約20組織は25~27日に同公民館で活動紹介の展示を行う。出展団体も募っている。

 問い合わせはCSOかんざき神幸館、電話0952(20)2510。

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