クリークの底泥を協力してくみ上げる参加者(過去の「ごみくい」から)

■底泥くみ上げ、有機肥料に

 環境美化活動を兼ねた佐賀平野の伝統行事「ごみくい」が26日、佐賀市巨勢町のクリークで開かれます。

 ごみくいは、クリークの底泥をくみ上げて有機肥料とするほか、クリークにすみ着いた外来種の魚などを駆除するのが狙いです。いったん捕獲した川魚は再度、放流するなどします。

 当日の昼食にはフナの昆布巻きや豚汁、おにぎり、焼き芋などを用意します。

 当日は午前8時半から巨勢公園で受け付けし、9時半から開会式を行います。汚れてもよい服装で参加してください。胴長、手袋は主催者で準備します。問い合わせは光岡さん、電話090(9727)4730へ。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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